2011年05月06日

これで最後のブログ



  このブログはBL研究所のお客様の為に使っていたブログです。

 
  これから竹の洗剤や聴覚トレーニングを使用される方は、左手のカテゴリーから以前の記事を参考にしてください。


  今までありがとうございました。
また、これらの記事がこれからご覧になる方の人生にプラスに働きますようお祈り申し上げます。
posted by tommy at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

日本の米はうまい



 昨日、台湾の台北から、私の棺桶の釘を安く買ってきてくれたお得意様が来ました。
  


 台北で商売をしていて、彼女も玄米を食べているのですが(台湾では10人に2,3人がベジタリアンで玄米を食べているとか)、うちで販売している玄米を食べて「こんなにうまい玄米は台湾にない!」と感動していました。



 台湾の玄米もやはりおいしくなく、あくまで「健康のため」に我慢しながら(笑)食べているのが実状のようです。日本のお米は台湾でも売られていますが高いようで、台湾人には受けが悪いようですが、日本の米はおいしい、というのは有名だそう。


 また台湾では、ベジタリアン文化が発展していて、外食の食事で困ることがありません。玄米オニギリや卵やお肉抜きの食事がメニューで誰にでも一目でわかり、自給率も100%ある台湾は日本が大いに見習うべき国です。

 
 あれ、どうしてこんなに台湾の話になっているのでしょうか・・・・近いうちに、重要なお知らせをさせていただきます。く〜〜〜〜(>0<)

 
 
posted by tommy at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

リスニングDrの相談



 今日は久しぶりに、リスニングDrと英語の相談を受けました。大学時代から英語と触れ、児童英語の教授法を学ばれてきた女性です。

 
 現在はシニアの方を対象に英語を教えながら、ご自身も先生としてもっともっと自己研鑽を!とお考えの方です。研究所にはご友人の方とのご縁で来られました。


 リスニングDr(みゅーずBOXもそうですが)が、それを聞く人にどのような効果を与えるかは、

  
 @ 日本語という低周波の音をキャッチする日本語アンテナしかない日本人に、英語という高周波の音をキャッチする英語アンテナを作る→結果的にリスニング能力アップ


 A 日本語という母語からくる言語習慣を土台とした表現を、西洋のリズムある表現に変える→リスニングと発音と、スピーキングのリズムと声幅がアップ


 B 脳の血行を良くするので、脳の情報処理スピードを上げる→視力改善や耳の聴き取り能力改善など

 C 脳の深い部分(脳幹)を刺激するので、自律神経の安定に貢献→体温上昇、情緒安定、集中


 
 この方は英語の指導だけでなく、コーラスをされていたり、家族の方もバンドでボーカルをしていたりと「音楽」に縁のある方ですので、おそらく早い段階で効果を実感されると思います。


 寒い冬こそ聴覚トレーニングは有難がられます。眠る時に効くと体がポカポカして湯たんぽも要らないほど気持ちよく眠れるからです。


 将来は英語ペラペラになって死にたい!というほどの向上心好奇心満々の方です。御報告が楽しみです。
posted by tommy at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝田式音楽の実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

滞り無く就好


 事務の仕事とは、簡単で地味そうで、実は非常に頭を使います。よく「仕事が楽そう」と言われるのですが(特に友人に)、頭の中は大忙しです。


 電話が鳴ったときから、その人のいる場所と、求めている物の移動、お金の流れを全て想像して、どうすれば最もその人が喜ぶか(その人が最も楽な方法)を一瞬で計算する必要があります。物の在庫数、時間、トラックの動きと天気や地理も全て計算するのでかなりの情報のストックと直観力が求められます。情報のストックとは、常に在庫の商品の数を概数でいいので頭に入れておくことから始まります。



 最高の仕事とは、目の前の仕事をしっかりと何の滞りなくこなすことで達成できると思います。滞り、というのは、物とサービスを求めている人が声に出して求めていないものまで満たすことも含めて。良い仕事をしようと思わなくても、まずは最低限の仕事を最大限にこなすことが肝要です。



 先日、我ながらいい仕事ができた、と思えた仕事があり、今日、その人と偶然にお会いしたのですが、予想通りと言ったら傲慢に聞こえるかもしれませんが、やはり非常に喜んでくださっていました。非常に嬉しい瞬間でした。同時に、あの仕事でやはり満足していただける、という感覚が得られます。


 想定内のサービス提供は満足、それ以上は感動。


 まずは満足を目指し、できれば感動まで求める。


 事務作業も科学であり芸術になります。


 もちろん事務作業だけではないでしょう。荷物を梱包するときに、こんな風にガムテープを貼れば、荷物がバラけにくく、なおかつほどき易い、というようなガムテープの貼り方が重要です。


 また、もしかしたら荷物の受け取り手が非常にO型タイプで、いきなりカッターでグサっと行くかもしれません。そうなってもいいように、2重、3重の仕掛けが必要です。


 どれだけの想定ができるかが鍵だと思います。別の言い方をすれば、どこまで相手の立場に立てるか。

 
 キリストは言いました。他者が自分にしてもらいたいように、自分が他者に行いなさい。自分だったらどうしてもらったら楽か、という意識が必要です。何度も郵便局に出向かせるような手間を掛けさせるのは単に失礼、というのでなく、想像力の欠如から生まれるものです。
posted by tommy at 18:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

全部好っきゃねん



 『私のこと好き?』


 『もちろんだよ』


 『私のどこが好き?』


 『そりゃ君の全部だよ』

  
 『全部って、具体的にどこ?』
 

 『え? 例えば、君の性格とか・・』


 『それだけ?』


 『え・・・・、君の料理とか・・・』


 『それだけ?』



 というような会話に身に覚えはないでしょうか?


 私は毎日のようにこの誘導尋問針地獄の火炙りの刑に苛まれているのですが、この質問をされて以来『いったいどうしたらこの質問に対して納得してもらえる回答を与えられるのだろうか?』と考えてきました。


 そして、結論は出ました。やっぱり全部なのです。


 おそらく、私の言う全部というのと、彼女の考える全部というのは違うものだと気が付きました。

 
 私の全部というのは陰も陽もごっちゃの湯気まで含めたチャンポン的な総合なのですが、彼女の全部というのは1+1+1+1=4 みたいな全部のようです。


 玄米に聞かれているようなものです。


 『私のどこが好き?』

 『もちろん全部だよ』

 『全部じゃ分からない!!具体的にどこが?』

 『え・・っと、例えば繊維とか』

 『それだけ?』

 『え〜、GABAもあるじゃん、あれって最高にナウいじゃん?』

 『じゃあ私にGABAがなかったらあなたは私を捨てるのね?』

 『・・・・・・』


  
 栄養素を全てプラスしたら食物ができ上がるわけではありません。それぞれの部分を結び付けている「のり」と、部分が寄せ集まったギャングが生み出す化学的反応も含めて全体ができあがります。


 
  これはどう解決したらいいのでしょうか?


 『全部だよ』としか言いようがないのです(泣)

 
posted by tommy at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

柿渋袋とワインのコルク

 ワインのコルクに関する記事を紹介します。


 コルクは伝統的に原材料となる木の皮を剥いで作られます。そして翌年には皮膚は回復するので、持続的にコルクの生産ができるので経営的にプラスであるのに加え、その気は大気中のCO2をかなり吸収する種類の樹木ですので、環境に対すメリットが多いのです。さらに木を切ったりコルクを加工したりと雇用が生まれるので、経済的にもいいのです。


 お米の鮮度を保持するものに「柿渋袋」があります。これは保冷庫や冷蔵庫よりも米の鮮度を良くしてくれ、昔ながら日本の伝統的なお米保存を踏襲したやり方で、革命的な袋なのです。


 農協は保冷庫を売り込みたいので「冷蔵庫の方がいい!」と言うのですが、いかんせん電気が生まれたのはつい最近のことです。伝統に勝てるはずがありません。単なる商業戦略だったのですね。


 コルクの話に戻ると、伝統的なコルクのメリットは何と言っても「呼吸する」ことです。これによって、ワインが時間が経つごとに味に深みを増せるのです。


 実際、ポルトガルの伝統的なコルク産業は必死です。というのも、呼吸ができるコルクには欠点が「あるとされて」おり、それは悪い菌に汚染されやすいということなのです。それで、それを気にした消費者が生みだした需要もあって、化学合成された「安心」な人工コルクができたのです。

  
 この人工コルクはワインの質の保存にはいいですが呼吸しません。そして環境、経済に対する負荷も大きいのです。


 消費者がどれを選ぶかですね。柿渋袋もしかりです。
posted by tommy at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

資本と労働



 先々週号のタイム誌に、非常に切れ味の良い記事がありました。テーマはアメリカ経済です。



 金融危機を経て未だに回復できていないアメリカが、どうしたらアメリカンドリームを取り戻せるか、という内容でした。


  
 アメリカにはとにかく仕事がない、というのが一番の大きい問題です。アメリカだけではないのですが、先進国に仕事がなくなってしまったのは、後進国に技術や生産拠点が移ってしまったからです。製造部門に関しては後進国の方が圧倒的に人件費が安いので仕方ないのですが、先進国に強みのサービス部門も徐々に専売特許ではなくなってきています。



 こういう分析がありまして、資本と技術は簡単に国を超えるが、労働力はそうはいかない、ということです。先進国から資本と技術は輸出されるのに、人まで輸出というとそこまでうまくいかない、と。


 いかに国内に雇用を作りだすか、というのが政府の仕事であるべきなのですが、政府を操る企業が多国籍企業だけに、どうしてうまくいきません。コカコーラという会社は70%以上の売り上げが国外からで、雇用者にはそれ以上の割合が海外です。「たまたま本社がアメリカにあるだけ」と会長自身が語っているほどです。


 資本の流動性に対する労働力の流動性、という見方はおもしろいですね。労働力とはつまり人のことです。人がその気になれば、国外でもどこでも行けるわけです。その場所にチャンスや希望、未来がなければその人の意志次第で誰の束縛も受けずに移動することができます。アメリカで起きているのは優秀な頭脳の流出です。


 自分の強みを一番に生かせる場所に人が移動してしまうのは、完全に政府の失敗ですね。


 ただし、労働資本の流出というのはアメリカ政府だけでの話ではもちろんありません。人がやりがいを求める存在である以上、やりがいのある場所に移動してしまうのは仕方ないことです。
posted by tommy at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

狸親父



 昔、大日本帝国の軍部会議において、多数決が取られました。


 同盟国軍との戦争に入るかどうか、重要な局面です。

 
 軍幹部の意見は賛成・反対ともに半数ずつ、残るは首相の意見で、首相の票=決定という状況でした。


 この首相は非常に頭の切れが良かったようで、自分の決定=国の決定というプレッシャーと責任をうまく回避するために、ある手段に訴えました。

 
 『帝の御意向に委ねましょう』


 ということで、首相は責任を感じることなく、国は戦争に突入し、日本は敗戦しました。


 こういうこともあったのだな、とこのエピソードを知ったときは全くの他人事として記憶に眠っていたのですが、つい先日、この記憶が蘇ってきました。


 なんと、私の人生を大きく決めるようなことを、まるで受験生が4択のマークシート試験で答が分からず、鉛筆を転がして答を決めるかのように決めてしまった人がいることが発覚したのです。


 それ以来、その人は私にとってサイコロ親父になりました。

 
 この世は本当にコメディーなんだなと感じました。これからこのゲームをいかに克服していったらいいのでしょうか。頭の使いどころです。


 サイは投げられましたが、サジは投げられていないので、まだ銀の裏地は残っています。


 
posted by tommy at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

豆のイベント

絶対にブログ載せてね!!!!と脅されておりましたので載せます。

「あすなろ日記」からの引用です。




マクロビカフェ「郷音」で女子の一群が集合して、ヒソヒソ・・・。

なにやらよからぬ相談?

その一味はわたしに決まったー、とその中身を教えてくれました。

火性人の企画です。

わたしも応援しています。

豆料理は一食に必ず入れて欲しいですね。



第一回 味覚・豆で癒やす女性のからだ〜豆は女性の強〜い味方〜
※カップルでのご参加大歓迎!
※小学生以上のお子様もご参加いただけます。


●日時 11月28日(日) 第一部 11:00〜13:00

           ☆こんなに簡単!豆料理

           豆料理と玄米の特製ランチ付き



           第二部 14:00〜16:00

           ☆豆で癒やす女性のからだ

           お茶とデザート付き





●場所 カフェ郷音  神戸市中央区下山手通り2-12-7

         JR、阪急三宮駅から徒歩7分 JR元町駅から徒歩5分





●定員  40名




●主催 神戸りぷる(公式サイトは右サイドバー中程のリンクからお入りください)
   http://kobe-ripple.jimdo.com/




●参加費 第一部のみ 1,500円(特製ランチ付き)



    第二部のみ 1,200円(お茶とデザート付き)



    第一部&第二部を両方参加される場合、特別価格の2,500円(おすすめ)



●講師 中山 恵里子

神戸市で食育をテーマに食材にこだわり、豆に直目した料理教室「美音豆」を主宰。細胞を元気にして免疫力、さらには女性力を上げて健康になる。

「大地の恵みいっぱいの豆料理」の理論と豊富なレシピをスクールで伝授。また併設するレストランで体に優しい豆料理を提供している。レストランは完全予約制で予約は1ヶ月先までいっぱいの人気店。



どうぞお気軽にご参加ください。








●主催 神戸りぷる(公式サイトは右サイドバー中程のリンクからお入りください)
   http://kobe-ripple.jimdo.com/

http://kokucheese.com/event/index/5118/
posted by tommy at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

健康長寿の3つの秘訣



 先日テレビで100歳のおじいちゃんおばあちゃんたちに長寿の秘訣を尋ねる番組がやっていました。



 共通する点が3つありまして、やはりそうか、と思いました。


 
 1 食

 2 運動

 3 生きがい



 おもしろいおばあちゃんがいました。おばあちゃんの生きがいは大好きなタバコを吸うこと。


 以前は家で吸っていたのですが、畳を焦がしてから同居の家族の人に申し訳なく、外に行って吸うようになりました。


 近くの喫煙所に行くまでに、坂道を歩く歩く。


 そして当着地点で気持ちよくプカ〜とかます。

 
 一石二鳥ですね^^


 他のおじいちゃんおばあちゃんたちの生きがいは、


 ・英語を教える(なんとショーンコネリーの通訳)

 ・ランナー (世界マスター1位) ←速い!

 ・恋する (なんと老人ホームで年下のおばあちゃんに恋する90歳のじいちゃん!)


 健康に長生きしているおじいちゃんおばあちゃんの共通点は『かわいい』ということ。


 かわいい雰囲気を放つのは偶然じゃないでしょう。 


 
  
posted by tommy at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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